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Japan Bike Show 2026 セミナー 9月30日 (水)

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10:30 ~ 11:15A-01
第3次自転車活用推進計画について
土田 宏道
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なぜ今グラベルなのか?世界市場と国内の攻略法
秋吉 健
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自転車の交通反則通告制度等について
遠藤 史哉
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ヒトを運ぶ自転車の展望 ~ふたごじてんしゃの事例から~
木村 泰治
中原 美智子
越智 慎哉
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「500万台」と「1%」。POS販売統計で販売を伸ばす!
石川 斗志樹
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折り畳み小径車の歴史、特徴及び問題点の整理と技術研究所が取り組んでいる研究
西谷 将平
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Japan Bike Show 2026

セミナー 9月30日 (水)

第1会場  
2026年9月30日 (水) 10:30 ~ 11:15A-01第1会場

第3次自転車活用推進計画について

自転車は、単なる移動手段ではなく、人と人、人と地域をつなぎ、生活の質を高める交通手段であり、インクルーシブな社会を形成し地域の持続可能性を支える社会基盤となりうるものです。
政府では、今年5月、新たに、「自転車活用推進計画」を策定しました。「安全・快適に自転車を活用できる環境の実現により、自転車交通の役割を拡大し、人と地域が調和した豊かに暮らせる持続可能な社会を目指す」とのビジョンのもと、自転車事故のない安全で安心な社会の実現や、良好な地域の移動環境の形成等の目標を掲げています。
本講演では、新たな計画に込めた狙いや、官民連携して取り組むべき施策について解説します。
自転車活用推進本部事務局
土田 宏道
参加申込み
2026年9月30日 (水) 12:30 ~ 13:00A-02第1会場

自転車の交通反則通告制度等について

令和8年4月1日から、自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(青切符)が適用されたことを踏まえ、自転車を取り巻く交通事故情勢、自転車に対する交通指導取締りの基本的な考え方、主な交通ルールを説明するとともに、自転車の安全安心な利用に向けた広報啓発等について講演します。また、施行後の状況を踏まえて、今後の取組や自転車利用者の皆様へ御協力をいただきたい点などについて説明します。
警察庁
交通局交通企画課
遠藤 史哉
参加申込み
2026年9月30日 (水) 14:30 ~ 15:15A-03第1会場

「500万台」と「1%」。POS販売統計で販売を伸ばす!

2025年に国内自転車総需要が500万台を下回ったと推定されるなか、時々刻々と変化する販売動向を把握して販売を伸ばしていくためには、速報性かつ代表性の高いデータの活用が必要です。自転車産業振興協会が公開している「POS販売統計」は、2024年10月から毎月販売台数と金額を公開しており、複数年のデータが蓄積されています。このセミナーでは最新データと時系列データの双方を使い、伸びているカテゴリーや売れ筋の商品を紹介しつつ、簡単にできるPOS販売統計の分析のコツを紹介し、販売を伸ばすための施策について考えていきたいと思います。
株式会社ナンバーストリームズ
石川 斗志樹
参加申込み
第2会場  
2026年9月30日 (水) 11:30 ~ 12:15B-01第2会場

なぜ今グラベルなのか?世界市場と国内の攻略法

世界的に急成長を続けるグラベル市場。その背景にはロード・MTB双方のユーザーを巻き込む新たな価値提案とイベント文化の拡大があります。本講演では、国内主要イベントすべてに参加し、アメリカのUNBOUND Gravel完走経験を持つ講師の視点から、海外市場の実態と日本市場における販売機会、店舗での提案手法、今後伸びるカテゴリーについて具体的に紹介し、次の販売店でのヒントを提示します。
SBM認定講師 (パナレーサー株式会社)
秋吉 健
参加申込み
2026年9月30日 (水) 13:30 ~ 14:15B-02第2会場

ヒトを運ぶ自転車の展望 ~ふたごじてんしゃの事例から~

都市のモビリティが急速に変化する中、自転車は環境に優しく、効率的な移動手段として再評価されています。このような環境のなか、運転者以外のヒトを運ぶる自転車の進化は、今後、個人のライフスタイルに大きな影響を与えていくと考えられます。国内においては、現在、未就学児以下を運ぶ幼児二人同乗用自転車等がありますが、小学生以上の子どもを乗せたいという声やニーズも聞こえてきます。今回、「ふたごじてんしゃ」の開発を通して、国内におけるヒトを運ぶ自転車の今後について、考える機会となるような講演をします。
オージーケー技研株式会社
代表取締役社長
木村 泰治
株式会社ふたごじてんしゃ
代表取締役社長
中原 美智子
一般財団法人自転車産業振興協会
技術研究所所長
越智 慎哉
参加申込み
2026年9月30日 (水) 15:30 ~ 16:15B-03第2会場

折り畳み小径車の歴史、特徴及び問題点の整理と技術研究所が取り組んでいる研究

折り畳み自転車、特に折り畳み小径車は保管時や輸送時の省スペース性を付加価値として普及してきました。一方で、折り畳み小径車の製品起因の事故は1990年代から継続して報告され、現在でも問題となっており、根本的な解決が求められています。
本講演では、折り畳み小径車に関する市場や通信販売の実態把握、事故情報の傾向分析を行ったうえで、折り畳み小径車の製品起因の事故が減少しにくい背景要因の整理を行った調査内容の報告を行います。さらに、その調査を踏まえ技術研究所が取り組んでいる折り畳み小径車の事故削減に向けた研究内容について講演します。
一般財団法人自転車産業振興協会
技術研究所
西谷 将平
参加申込み